韓国メイクと日本メイク、ベースの違いとは
SNSでよく目にする韓国メイク。透け感のある肌、ナチュラルなグロー感が特徴ですよね。一方、日本では「マット」「崩れにくい」が主流。この違いはどこから来るのでしょうか。
韓国ベースメイクの特徴
韓国メイクのベースは「うるおい」と「光沢」を重視します。クッションファンデーションが主流で、薄く多次塗りするテクニックが一般的。仕上がりは「水光肌(スウィットグロー)」と呼ばれ、肌そのものが潤っているように見せるのがゴールです。
日本ベースメイクの特徴
日本では長時間の外出やオフィスワークを考慮し、「崩れにくさ」と「マット仕上がり」が好まれます。プレストパウダーで仕上げる工程が必须で、テカリを徹底的に抑える傾向があります。
FUNNY ELVESのアプローチ
当ブランドは、この両方のメリットを融合させました。クッションファンデーションで韓国式のうるおいベースを作り、プレストパウダーで日本式のテカリ抑える。この2ステップで、うるおいキープ×崩れにくい、両方を実現しています。
実際に試してみると、午後3時でもベースメイクが崩れないことに驚くはずです。特に暑い夏場や長時間の外出時は、この2ステップが効果を発揮します。


